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コンテナターミナル

広島港国際コンテナターミナル


名称 広島港国際コンテナターミナル
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所在地 広島県広島市南区出島三丁目
岸壁 -14m岸壁 330m(1バース)
-7.5m岸壁 150m(1バース)
ターミナル面積 114,900m2
コンテナ蔵地個数 約5,000TEU
ガントリークレーン 40.6t吊 2基
30.5t吊 1基
CFS 3,400m2
リーファーコンセント 32口

ターミナルシステムの導入効果

ターミナルシステムを導入すると
リアルタイムな情報管理による迅速な業務処理
正確なコンテナ蔵置指示による安全な荷役作業と時間短縮
NACCSなどとのデータ連携(EDI)でスピーディーな受渡が可能
などの効果があります。


ゲートシステムによるコンテナ搬出入管理

ヤードシステムによるコンテナ蔵置管理

ヤード内の荷役機械等の共同運営

コンテナヤード内の荷役機械を共同で利用することで、ターミナル資源の有効活用と荷役コスト縮減が図れます。


ストラドルキャリア

リーチスタッカー

トランスファークレーン

【ターミナル施設】


ガントリークレーン

コンテナ船へのコンテナ積み卸しを行う クレーンのこと。岸壁上に設置された 2本のレールを移動することにより、 効率的に荷役します。

コンテナフレート ステーション
(C.F.S)

コンテナ内への貨物を荷さばきする場所で、コンテナへの詰め込みや、取り出しを行います。

リーファーコンセント

生鮮食料品などを輸送するための冷凍コンテナに電力を供給する施設です。


【周辺アクセス】

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