コンテナターミナルcontainer terminal

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広島港コンテナターミナルオペレーティングシステムHiDECS

CY業務システム、ヤードコントロールシステム、本船プランニングシステムで構成したコンテナターミナルオペレーションシステムで、本船やコンテナの動静、荷役状況、通関情報などリアルタイムのコンテナ貨物情報を、24時間いつでも確認できます。また、新たに「ETCゲート認証システム」を導入しました。

ETCゲート認証システムとは

シャーシヘッドに搭載されたETC装置を利用して、ヤード搬出入のコンテナ及び車両を自動照合することで、ゲート通過をスムーズにします。また、ヤード内荷役機械もETC車載器による車両判定を行い、迅速に対応を行います。

3つのメリット

  • ゲート通過時間の
    大幅短縮を実現
  • 入力ミスや
    ヒューマンエラーの防止
  • 待機時間の削減により
    ドライバー不足を軽減化し、
    トラックの回転率をUP
  • ゲートシステムによるコンテナ搬出入管理

  • ヤードシステムによるコンテナ蔵置管理

  • HiDECSの情報サービス
    • 本船スケジュール
    • 荷役案内
    • コンテナ動静
    • 輸入通関情報(Sea-NACCSと連携しています)
    • 空きコンテナpick up オーダー受付
    • 検査情報(税関・植検・動検・冷凍)
    • コンテナ搬出可否(スマホ・携帯から)

インセンティブ制度

  • 輸出・輸入コンテナ支援

    2013年4月より、広島港のコンテナ取扱量の増加を図るため、輸出コンテナ貨物に対し「利用促進補助制度」による助成金交付を開始しました。

    支援金 5,000円/TEU
    (20FT=1TEU・40FT=2TEU)
    対象条件 新たに広島港を利用して輸出または輸入されたコンテナ貨物(年10TEU以上)
    限度額 1事業あたり100万円
    実施主体 広島港振興協会
  • トライアル輸送支援

    対象 荷主、物流関連企業
    要件 新たに広島港を利用して輸出・輸入を行う貨物
    支援内容 トライアル輸送の経費に対し、1事業あたり最大100万円を支援
    対象経費 海上運賃・国内輸送費・荷役費用・保管費用・輸出入手続き・通関費用など
    実施主体 (株)ひろしま港湾管理センター
  • 新規航路開設促進

    対象 船会社
    要件 広島港で新たに東南アジア航路を開設する
    支援額 1,000万円
    実施主体 (株)ひろしま港湾管理センター

紹介動画

航路スケジュール

以下より定期航路就航状況をご確認いただくことができます。

アクセス

広島港国際コンテナターミナル

海田コンテナターミナル

広島港新国際CFS